作業内容・料金表

作業内容と料金についてご案内します。

建物の用途や設置されている消防設備に応じて内容が異なるため、料金は目安となります。

消防設備点検

建物の用途や設置されている消防設備に応じた点検を行います。
以下は料金の目安となります。

スクロールできます
建物名設備料金
共同住宅消火器のみ¥8,000~
共同住宅消火器・自動火災報知設備・避難器具など¥15,000~
店舗兼共同住宅消火器・自動火災報知設備・避難器具・誘導灯など¥18,000~
集会場消火器・非常警報・誘導灯など¥12,000~
飲食店消火器・誘導灯など¥10,000~
物品販売店舗消火器・自動火災報知設備・誘導灯など¥15,000~
旅館消火器・自動火災報知設備・避難器具・誘導灯など¥18,000~
診療所消火器・誘導灯など¥10,000~
福祉施設消火器・スプリンクラー設備・自動火災報知設備・火災通報装置・誘導灯など¥30000~
事務所消火器・自動火災報知設備・誘導灯など¥15,000~

特殊試験・性能試験

通常の消防設備点検とは別に、法令に基づき実施が必要となる試験です。

スクロールできます
項目内容料金
連結送水管耐圧試験設置後10年を経過したものは3年ごとに実施が必要です。¥60,000〜
消防用ホース耐圧試験製造年から10年経過した消防用ホースは、耐圧性能検査の実施が必要です。
その後、3年ごとに耐圧試験を行い、消防署に報告します。
※易操作性1号消火栓および2号消火栓の保形ホースは対象外です。
¥60,000~

防火対象物点検

法令に基づき、対象となる建物に対して実施する点検です。

スクロールできます
項目内容料金
防火対象物点検収容人数300人以上、または30人以上300人未満で特定用途が3階以上または地階にあり、屋内階段が1つの防火対象物は年1回実施。¥25,000〜

防災管理点検

一定規模以上の建物に対して義務付けられている点検です。

スクロールできます
項目内容料金
防災管理点検11階以上1万㎡以上、5〜10階2万㎡以上、4階以下5万㎡以上、地下街1,000㎡以上は年1回実施。¥60,000〜

料金についての注意事項

※建物の大きさや、設置されている消防設備によって料金は変更します。
※上記点検費用は法定通り年2回のご契約をいただいた場合の料金です。
※表示料金は年2回点検の1回分です。
※消火器の交換、設備の工事費用などは別途になります。

その他の業務について

掲載している内容は、料金の目安を記載している一部の業務となります。

消防設備の改修・更新工事や各種設備工事、防火管理に関するご相談、書類の確認・作成補助、消防訓練・防災訓練、安全教育、救急講習などについては、内容に応じて個別にお見積りいたします。